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2006年1月1日号 新春特別号(空調・環境編) バックナンバー

 2006年1月1日付け   ~06年新春特別号(空調・環境編)

 最新号の主な内容


  06年新春特別号 ~空調・環境編
 
  フロンティア領域の開拓へ

  ・環境の世紀に高ポテンシャル

  個別・専用を切口に

  ・新市場の創出に秘める可能性

本紙・06年市場分析

 ●新春に語る

  省エネ・環境・リサイクルで社会貢献を

   ・世界をリードする商品開発が重要
         欧米で競争力発揮の日本省エネ技術

   ~社団法人 日本冷凍空調工業会
                      会長  榎坂 純二氏


 2006年 新春 トップインタビュー


 <三菱電機>

 ・顧客ソリューション型へ変革
   有機的な形で提案展開


冷熱システム事業部長
役員理事
小川 剛保


 <ダイキン工業>

 ・ユーザー視点から提案を
   環境対応で需要拡大


常務執行役員
空調営業本部長
加藤 豊


 <日立空調システム>

 ・高効率、高COPで“だんトツ商品”
   「省エネの達人」を市場訴求

取締役社長
石津 尚澄


 <三菱重工業>

 ・環境対応に高効率機を投入
   生産性と販売力ともに向上

常務執行役員
冷熱事業本部長
大宮 英明


 <東芝キヤリア>

 ・環境重視の企業姿勢が輝き増し
   ストック対応力を一層強化

取締役社長
兒子 俊郎


 <三洋コマーシャル販売>

 ・様々な施策を展開、構造改革を
   環境・エナジー先進企業へ

取締役社長
若山 康平


 <三菱重工空調システム>

 ・エンジニアリングに積極注力も
   大型チラー等直膨以外も

取締役社長
岡 博


 <東京電力>

 ・「イエス」と応える姿勢が基本
   ソリューション営業に磨きを

執行役員
販売営業本部副本部長
片倉 百樹


 <東京ガス>

 ・「環境」は事業最大のテーマ
   総合エネルギー事業を展開

執行役員
都市エネルギー事業部長
大谷 勉


 <川重冷熱工業>

 ・専業メーカーの強み活かす
   中型領域で巻き返しを

空調事業担当取締役
大石 修


 <ヤンマーエネルギーシステム>

 ・「分散型エネルギー」の提案注力
   トータルでコストメリットを

取締役社長
鈴木 岳人


 <アイシン精機>

 ・5大重点事業を設定し推進
   価値ある商品の開発を

専務取締役
水野 玄四郎


 <三機工業>

 ・産業空調分野が拡大
   高清浄化技術に期待

取締役専務執行役員
空調衛生事業部長
川角 喜一


 <日立プラント建設>

 ・総合力強化で受注・収入を拡大
   シナジー創出し高効率体質に

取締役社長
石黒 元


 <新晃工業>

 ・環境配慮の新型エアハン好調
   研究開発も積極的に

取締役副社長
柏原 健二


 <クボタ空調>

 ・物づくりを基本モットーに
   体質の一層の強化を

取締役社長
秋田 州三


 <木村工機>


 ・大温度差空調の訴求を
   HP機の構成比増へ

取締役社長
木村 惠一


 <荏原冷熱システム>

 ・一貫事業会社の利点活かす
   グローバル戦略の強化を

取締役社長
井澤 正行


 <山武>

 ・創業100周年、事業構造の変革を
   新たな事業モデルの創出へ

常務取締役
橘田 郁也


 <ジョンソンコントロールズ>

 ・成果追求型ソリューションを実践
   技術対応力と実績に関心高まる

常務執行役員
ソリューション営業本部長
神 邦生

 
 <ダイキンアプライドシステムズ>

  ・ワンフェース体制のフル活用を
    「請負業」からの完全脱皮へ

取締役社長
川崎 博昭


 <三菱電機ビルテクノサービス>

 ・オフィスビルの省エネ化を推進
   「エコ」をキーワードに展開

取締役
冷熱事業本部長
石川 正美


 <日立ビルシステム>

 ・省エネ改修需要が拡大
    総合力活かし一丸で対応

常務取締役
冷熱システム事業部長
刑部 一郎


 <日本アメリカン ・ スタンダード ・ トレイン>

 ・提案するサービスへの変換を
    環境保護の啓蒙活動を推進

セールス・マネージャー
松村 一美


 ●年頭に想う

  自己活性化と徳の積み重ねを
   「忠清忠怒」が日本を救う

  ・鷺宮製作所 名誉会長  西見 一郎



 輝しき新春を迎えて
   
~関係団体長年頭所感


 <日本冷凍空調学会>
  ・地球環境保護に貢献
会長
斉藤 彬夫

 <空気調和・衛生工学会>
  ・技術者倫理の再確認
会長
水野 稔

 <日本冷凍空調設備工業連合会>
  ・省エネやフロン回収へ
会長
粟屋 利喜男

 <日本設備設計事務所協会>
  ・建築設備士を明確に
 
会長
福西 輝男

 <ヒートポンプ・蓄熱センター>
  ・ヒートポンプ・蓄熱の普及拡大へ
理事長
加藤 寛

 <日本空調衛生工事業協会>
  ・適正価格での受注へ
会長
山本 廣

 <日本ビルエネルギー総合管理技術協会>
  ・ビル管理評価制度確立へ
 
理事長
西村 日出穂

 <全国管工事業協同組合連合会>
  ・各種資格取得を支援
会長
金子 利

 <東京都設備設計事務所協会>
  ・建物安全策に技術向上
会長
明野 徳夫

 市場動向①
 「業務用パッケージエアコン最新動向」
 
 PAC台数伸長で、収益も確保へ

  ・機器の施工性、サービス充実が焦点に
    バブル期のマルチ等の更新進む
本紙分析・予測


 ・環境負荷低減の製品の浸透へ
   空調・衛生総合展へ初出展も

ネオス


 ・ロボット洗浄の効果検証 大幅な省エネに
   洗浄時間短縮の新型も 画期的な洗浄機も販売へ

川本工業


 ・厨房排気脱臭装置“ミドリブロック”
  ・高性能とメンテ性評価され伸長

ミドリ安全エア・クオリティ


 ・クラス最高の省エネ効率
   水冷スクリューチラー ハイエフミニの販売、好調続く

神戸製鋼所


 ・脱フロン背景に伸長
   施設全体を自然冷媒転換

東洋製作所


 ・空調ポンプ搬送動力の省エネ
   二次側フロースマートを開発

ダイダン


 ・低騒音で高効率インペラ発売
   冷却塔や熱交換器に照準

八洲興業販売


 ・自動バルブ需要に積極対応

東洋バルブ

  市場動向②
  「家庭用ルームエアコンの最新動向」

 ・室内空気環境の改善をベースに、機能・性能見直しへ
   ルームエアコン堅調推移
   国内成熟、海外は伸長

 ・今年度700万台越え、06年モデルも発表
   掃除機能搭載機が増に
   基本能力の向上進む

本紙分析


 ・長配管、大容量の住宅用マルチ、室内機種増でインテリア性も

ダイキン工業


 ・1台で2台分、ムーブアイ進化

三菱電機


 ・掃除機能がさらに進化へ

松下電器産業


 ・基本重視で足元暖める

日立ホーム&
ライフソリューション


 ・着せ替えパネル、06年も7色

三洋電機


 ・自動で掃除、12年手入省く

東芝キヤリア


 ・3度控え目運転可能に

富士通ゼネラル


 ・化粧ダクトや被覆銅管
   相乗効果狙い販売順調

メック

 電気床暖房

 <電気床暖房工業会>
  ・工業会認証制度をスタート

会長  
奥山 哲夫


 ・電気床暖房事業
   小根太マットなど多彩に

サンサニー興業


 ・低消費電力と快適性を両立
   「電気設計が楽」とプロに人気

サンマックス


 ・顧客に支持される品質管理を
   販売拡充目指し社内情報共有

新日本石油

 大型冷凍機

 ・中国の生産工場を増設
   各拠点の長所活かし攻勢

日立空調システム


 ・ソリューション営業で実効
   期間消費電力提案で最適機種の選定も

日本アメリカン・
スタンダード・トレイン

 GHP

 ・サービス充実でベース確保へ
   環境に優しいガス空調



 ・GHPは今年度も目標クリア
   お湯を使う施設にジェネライトが

東京ガス

 
 <日本コージェネレーションセンター>
  ・地球温暖化抑止に向けて

会長
平田 賢

 

 ・直膨エアハン3本柱が軸
   高効率FFUが海外でも伸長

東プレ


 ・金門製作所の株取得
   ライフオートメーション事業加速へ

山武


 ・熱中症事故の予防対策に
   セミナーなど啓蒙活動にも注力

  
京都電子工業


 ・温風機の排熱を回収利用
   施設園芸用に本格展開

ネポン


 ・省エネ トップランナーへ
   FF式温風暖房機で06年省エネ基準を達成

クサカベ


 ・燃料設備の制御がスタート
   タンク製造から保守管理まで

ヒイラギ


 ・空調分野への本格始動、鮮明に
   スペックイン情報の獲得強化

橋本総業


 ・マザー工場制度で最高品質を
   さらなるワールドワイド構想

不二工機


 ・投入速度速め先行市場を形成
   FF暖房で配管穴ふさぎが貢献

フソー化成


 ・オールステンレス製送風材投入
   食品対応で安全重視に

栗田電機製作所

 ビルオートメーション

 ・BA技術教育を支援
   栃木県立県央高等産業技術学校

山武


 ・IFMサービスを強化
   適用範囲を広げ市場拡大を

ジョンソンコントロールズ


 ・設備知るSIとして評価上昇
   低コストな省エネ計測ネットワークシステム エコwebも人気

東光電気


 ・環境・エネルギー・経済性
   3つの「E」をトータルサポート

日比谷総合設備


 空調・最先端技術特集  -第2部-


 安定変化の唯一の実用化商品  ~アフィニティー

  ナノテクノロジーの最先端技術
    温度によって白くなる「生きたガラス」


 2006年を共通の課題克服の年へ……団体長年頭メッセージ

 <全国ダクト工業団体連合会>
   ・適正価格受注は経営の基本
    
会長
須長 義明

 <近畿空調工事業協同組合>
   ・近畿は3団体と連携密に
理事長
一宮 吾郎

 <中部ダクト工業協同組合>
   ・業界通じ地域の発展へ
理事長
村上 章

 <日本配管工事業団体連合会>
   ・配管技能工の育成に努力
会長
山下 光雄

 <関東空調工業会>
   ・機材展通じ業界の活性化を
会長
長谷川 敏和

 <関東配管工事業協同組合>
   ・購買事業も徐々に軌道へ
理事長
清水 昌夫


 ●寄稿

   本物を求めて・・・「ガスケット・たわみ継手」など
    ガスケットの「アサヒ産業」

管理部長
諸岡 厚志


 ・25年の歴史と確かな技術
   3部門の事業で引き合い増加

ニッシン冷熱

 空調機器器具関連

 吹出口、ダンパーはともに重要使命

  ・付加価値にも挑戦を
    安全確保が優先の環境へ

  ・原材料高騰に価格改定
    新旧価格混在で警戒も

本紙分析・提言

 ○平成18年の新春を迎えて 

  <日本吹出口工業会>
   ・賭け率なしの体系見直し
     原材料高騰で価格改定にご理解も
会長
髙原 秀治

  <日本防排煙工業会>
   ・自主適合マークで安全を
     鋼材高騰で価格改定にご理解を
会長代行
三ツ橋 総行


 ・業界統一対応を検討
   ~日本吹出口工業会

 ・防火ダンパー自主管理で「信頼」
   ~日本防排煙工業会

最新動向


 ・マイナスイオン発生装置吹出口
   空気質改善で付加価値も

   
丸光産業


 ・先駆けて価格改定へ
   顧客回帰で受注増に

協同工業


 ・産業空調に営業注力
   価格改定成果、今期以降に

檜工業


 ・専用製造機を自社開発
   情報共有に毎朝部門別打合せ

寿空調


 ・産業空調に営業強化
   保守契約も呼掛け

ニッケイ

 空気質改善・リユース

 ・主力のビル空調さらに強化
   産業空調など新規開拓も

東洋空気調和


 ・換気システム エアデザイナー絶好調
   水フィルターと組み合わせ排気脱臭も

日和電気


 ・適正価格の改善こそ構造改革
   05投入製品の拡充へ足固め

ユーキャン

 フィルター

 ・拡大へ向け新素材開発を強化
   訴求力高い商品群の構築推進

三菱製紙


 ・半導体市場向け続伸
   アウトガス対策、耐熱など多彩に

日本無機


 ・Ecoalphaのラインナップ強化
   大手デベロッパのほか、産業界からも熱い期待

日本バイリーン

 水処理

 ・最適な水処理薬品を
   多彩なプラント技術で提供

アクアス


 ・環境製品主力に安全性訴える
   HVAC&Rでは新製品展示

横浜油脂工業


 ・中国・火力発電所へも採用
   管理カルテルシステムが好調

  
カルファケミカル