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羽田空港(東京・大田区)に到着したのは、沖縄県国頭漁協で揚がった鮮魚の搭載されたコンテナ=写真。中には高砂熱学工業のシャーベットアイスで鮮度を保持された、色も鮮やかな地魚――。2月27日、に沖縄県国頭漁業協同組合、フーディソン、高砂熱学工業、日本航空、YKK、沖縄県漁業協同組合連合会、公益財団法人函館地域産業振興財団(北海道立工業技術センター)の7者が連携し、「高鮮度輸送プロジェクト」を始動した。国頭漁協でとれた鮮魚を、シャーベットアイスと新梱包材による航空輸送により、「K値」の考えで科学的に鮮度を維持して輸送するプロジェクト。直径0.05ミリメートルの滑らかなシャーベットアイスは、魚体を傷つけず、隅々まで隙間なく包み込み、急速かつ均一に冷却し、従来の氷では難しかった時間経過による鮮度劣化を抑制する。7者は引き続き、海外輸送を中心に検証を重ねる

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