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2002年6月5日号 食品工業展特集 バックナンバー


 最新号の見出し


 食品工業展特集

 ・2002国際食品工業展6月11日から開幕

 ・アジア最大規模食品機械の祭典

 ・”日本で出逢う食の新次元”テーマに

 ・食に対する安心感
     HACCP、GMP対応へ

 ・多彩なイベントには技術あり楽しさあり


2002国際食品工業展(FOOMA JAPAN)が、東京ビッグサイトにおいて6月11日から開幕する。日本食品機械工業会による主催で、経済産業省、農林水産省、東京都、日本貿易振興会が後援、食品関連産業協会、製粉協会、他多数が協賛する。厳しい経済環境に打ち克つべく、”新たな顧客との接点”を食品製造の総合展である同展で見出だしたいとの考えから、出展者のうち3社に1社は新規の出展者であり新たな情報交流が期待される。出展者数は、過去2番目の572社、小間は過去3番目という規模で展開する。食品製造・加工プロセスに関する展示会としてはアジアで最も大きい。紙面では、食品機械の市場動向と主催者である日本食品機械工業会の取り組みを取り上げている。


 アラパック・AW
  自動洗浄タイプを新開発

 ダイダン

 食品専用低温冷水機
  新冷媒R404A採用のチラーキング誕生

 第一工業

 「氷温」をツールに冷設拡大
 25件を超える委託研究

 大青工業

 業界初の自然冷媒使用
      ブラインクーラー展示
 幅広い温度帯に対応

 前川製作所

 工場総合エネルギー管理システム
 トータルな省エネ提案

 ダイキンプラント

 トータルエンジニアリング強化
 HACCP、SSOP、GMP駆使

 日立プラント

 ”湿度管理”をシステム提案
 除湿機「ドライセーブ」デシカント空調機も

 西部技研

 急速冷却を実現
    ブラストチラー主力に
 純水・自動販売機など出展

 福島工業

 コンパクト低コストのプレートフィンクーラー
 各種熱交換器をオーダーメイド対応

 勝川熱工

 衛生継手など販路拡大
 熱交換器シリーズ充実

 アルファ・ラバル

 熱交換率80%以上
     小型蓄熱バーナー発売
 省エネ診断にも注力

 エネルギー環境設計

 樹脂製ハンドルの拡販へ
 商品戦略でIT関連へも展開

 タキゲン製造

 新開発プリズムレンズ採用
 ショーケース用照明「PLLS」

 プリンス電機

 リパーゼ酵素で自己再生
 厨房排気脱臭装置「ミドリブロック」

 ミドリ安産

 業界初の冷蔵対応型高速シャッター
 「スムーザーRA-1R」など

 ユニフロー

 生ゴミ処理装置「ドライキング」出展
 高い減容率で処理コスト大幅削減

 タニコー

 コンビオーブン「FCCPシリーズ」出展
 最新技術搭載で幅広いメニューに対応

 フジマック

 コンプレッサー用ノズルなど出展
 熱・流体機器の開発で躍進

 大浩研熱