空調タイムス

  2019年3月27日号<第2部>平成冷熱史〜30年の空調タイムス報道をたどる〜
 
 
★<第2部>平成冷熱史〜30年の空調タイムス報道をたどる〜
冷凍空調機器の生産・出荷が共に2兆円の大台へ 世界初のスクロールコンプレッサー開発で差別化平成元年 1989
PACは天井埋込形カセットが主流に モントリオール議定書採択で動き出したフロン対策平成元年 1989
バブル崩壊収束期−不況色濃く 全国初−フロン回収・再生の民間施設も開設平成5年 1993
氷蓄熱の本格普及期〜HFC冷媒機登場 高圧ガスが「取締法」から「保安法」へ平成9年 1997
フロン回収・破壊法が公布 ESCOやエアコン洗浄などニューカマー出現平成13年 2001
京都議定書発効−第一段階まで課題も オール電化が花盛り−各社エコキュート・床暖など平成17年 2005
回収率30%に焦点、フロン法再び改正 世界のエアコン市場で中国が3割に到達平成19年 2007
国内未曽有の東日本大震災発生 電力需給ひっ迫で構造変化も余儀なく平成23年 2011
フロン排出抑制法″が施行 国内大手・外資との合弁や豊洲着工も平成27年 2015
五輪開催目前−空前のラッシュ 多発する自然災害〜人手不足″深刻化平成30・31年 2018・2019
新時代へ 空調冷熱事業の進むべき道とは