空調タイムス

  2015年11月4日号
 
 
★公益社団法人日本冷凍空調学会創立90周年特集★

学会創立90周年の節目にあたり、過去10年間の技術の変遷を中心に学会関連の各社を詳報。

新興国へインバーターエアコンを―R32は空調用の主力冷媒へダイキン工業
要素技術で時代をリード、寒冷地向けPACやセンシング技術等三菱電機
インバータ後の省エネ最適化≠―高効率PACの開発に注力日立アプライアンス
空冷モジュールチラーで新市場、先駆者として首位′持東芝キヤリア
吸収式とボイラの両輪で―パイオニアとして光る存在川重冷熱工業
HP空調機が飛躍の10年間、セントラル式含め東京再開発市場が焦点に新晃工業
放射整流生かし高効率空調実現―中温熱媒利用と低温送風設計の大温度差システム構築木村工機
省エネ・低環境負荷の現行スタイル確立、次の10年はパッケージ化要求への対応も前川製作所
130年以上「熱」と向き合う―熱源・二次側機器で技術蓄積昭和鉄工
一大転換期となった10年間、顧客との対話密に最良提案の強化を三菱電機冷熱プラント
エンジニアリング事業が伸長―多彩な冷熱システムを独自開発長谷川鉄工
冷気から作業者の健康守る、チルドフードコンベアを開発三機工業
醸造業界の需要に早期対応―営業強化で売上向上に貢献第一工業
BHE技術が一段と進歩、冷凍機専用のBRC-021の市場評価が上々 日阪製作所
量産機で世界初のローレンツサイクル搭載から15年―排熱回収・高温取出し等用途拡大神戸製鋼所